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ハゲを予防する為の習慣は?その対策の仕方やなぜ野菜を食べる?

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今はハゲていないが親戚一同を見ると不安な気持ちになってしまう。

このまま今までの生活を続けていたら手遅れになるかもしれない。

そのような心配をしている方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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ハゲを予防するために習慣にした方がいいこととは?

ハゲとは体の老化現象です。

何故体が老化してしまうかというと体がさび付いてしまうからです。

体をさび付かせている原因は体の中にある活性酸素です。

活性酸素とはもともと人間の体の中にある物質で体の中に入ってきた悪い菌などをやっつけてくれる働きをしています。

しかし現代の生活は活性酸素を過剰に発生させてしまう要素がたくさんあり過ぎます。

活性酸素を発生させる原因としては大気汚染、紫外線、電磁波、食品添加物、喫煙、過度な飲酒、乱れた食生活など色々あります。

活性酸素が多くなりすぎると細胞の中の核の遺伝子が傷つけられ変異したり死んでしまったりします。

この活性酸素が血管の弾力や張力を失わせて血流を悪くしてしまうのです。

そして髪の毛が育つための栄養も行きわたらなくなりハゲになっていきます。

その過剰になり過ぎた活性酸素を除去してくれるのが腸内細菌です。

腸内細菌とは人間の腸の中にいる細菌のことです。

この細菌たちが増えすぎた活性酸素を減らしてくれる働きをしてくれているのです。

ですから体を老化させないためにはこの腸内細菌を増やす生活をしていけばいいのです。

ハゲを予防するための対策として何をすればいいのか?

体をさび付かせる原因に活性酸素があるのですが、それは現代に生きる私たちにとってはある程度仕方のないことです。

では腸内細菌をなるべく減らさないようにするにはどうしたらいいのか。

まず腸内細菌が体の中にどれくらいいるのかを知るために便を見てみましょう。

便の量や臭い、形などをよく見てみます。

色は黒くなく形も固すぎず柔らかすぎず臭いも少なく大きさもバナナのようなものが理想的です。

便というのは食物繊維と腸内細菌の死骸から出来ています。

ですから便の量が少ないということは腸内細菌の数が少ないということです。

腸内細菌を減らしてしまう原因の一つに食品添加物があります。

食品添加物とは食品をいつまでも美味しく長持ちさせるようにするためのものです。

コスト削減や生産の効率化の為に食品の中に入れてしまうものです。

しかしこの食品添加物が腸内細菌を減らしてしまうのです。

ですから商品を買う時に原材料の表記を見てみましょう。

聞いたこともないカタカナ表記のものが多く入っているものはなるべく食べないようにした方がいいと思います。

食品は時間が経てば腐ってしまいます。

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これを自然に逆らって無理に長く持たせているのです。

これらのことはとても不自然なことです。

この不自然なものを多く食べることによって体の機能が狂い腸内細菌も減らしてしまうことになります。

ハゲを予防する為に野菜を摂るのはなぜか?

次に腸内細菌を増やすためには何をすればいいのでしょうか?

腸内細菌は野菜を餌にして増えていきます。

ですから野菜を今までよりも多く食べることによって腸内細菌の数を増やすことが出来ます。

どんな野菜を食べれば腸内細菌を増やすことになっていくのか。

野菜には食物繊維がたくさん含まれています。

この食物繊維には2種類あります。

水溶性のものと不溶性のものです。

腸内細菌は水溶性の食物繊維を好みます。

水溶性の食物繊維を多く含む食品には

・海藻類
・豆類
・エシャレット
・ゴボウ
・ニンニク
・キャベツ
・アボガド
・梅干し
・こんにゃく

などに多く含まれています。

また

・納豆
・めかぶ
・オクラ
・モロヘイヤ
・山芋
・里芋

などのネバネバ食品にも多く含まれています。

これらの食材を意識的に多く取っていくことによって腸内細菌を増やしていくことが出来ます。

では反対に不溶性の食物繊維はいらないのかというとそうではありません。

不溶性の食物繊維にも役割があります。

それは不溶性の食物繊維が腸内を通過していくときに腸内のカスや細菌の死骸などのゴミをからめとりながら通過していってくれるのです。

そうすることによって腸内を綺麗にしてくれます。

それらのゴミはそのままだと腐敗して腸内環境を悪化させてしまいます。

ですから不溶性の食物繊維も摂ることが必要になるのです。

不溶性の食物繊維が多い食材としては

・豆類
・ネバネバ食品
・シソ、パセリ、ニラなどの香味野菜
・キクラゲ、干しシイタケ、エリンギ、えのき、しめじなどのキノコ類
・かんぴょう、切り干し大根などの乾物

などに多く含まれています。

これらの食材もバランスよく摂ることが必要です。

また発酵食品も腸内細菌を元気にしてくれます。

腸内細菌は他の菌が入ってくるとその活動を活発にするのです。

・納豆には納豆菌
・味噌には麹菌
・ぬか漬け、チーズには乳酸菌
・ヨーグルトにはビフィズス菌

がいます。

これらの食材も摂ることによって腸内細菌を元気にしてくれます。

腸内細菌を元気にすることで体を老化させる原因である活性酸素を減らしてくれるのです。

まとめ

ハゲにとても関係が深いのが腸内細菌です。

腸内細菌と長く上手に付き合って健康な体を作っていきましょう。

そうすることでハゲを予防することになります。

関連記事です。
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