お月見

和菓子をコンビニで買うときに気になるカロリーや添加物とは?おすすめのものは?

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中秋の名月でお月見をするのにお団子を本格的にお供えすることはしないが、せめてお団子のような和菓子だけでも食べたいと思っている。

最近はコンビニのお菓子も美味しくなっていると聞いたことがある。

コンビニも色々あるけれども、どこのコンビニの和菓子でも変わりはないのだろうか?

このようなことをお考えの方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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和菓子をコンビニで買うときに気になるカロリーは?

和菓子といっても種類がたくさんあります。

お月見にちなんで今回はお団子や饅頭系のカロリーがどれくらいあるのかコンビニ別で比べてみます。

セブンイレブンでは「あんころ餅」と「かりんとう饅頭」を取り上げます。


それぞれのカロリーは「あんころ餅」の方は145キロカロリー、「かりんとう饅頭」の方は219キロカロリーあります。

植物油脂が使われている分、「かりんとう饅頭」の方がカロリーが高めです。

「あんころ餅」の方は1つ食べるとその分のカロリーを消費するのに約40分早歩きをしなければなりません。

「かりんとう饅頭」の方は1つ食べると約60分の早歩きが必要です。

カロリーを気にされている方は食べた後にそれくらいの運動をすればその分のカロリーを消費できます。

普段運動不足の方は美味しい和菓子を食べた後にその分の運動をすることによって運動不足解消になります。

また和菓子の味も堪能できるので一石二鳥ですね。

ファミマでは「白玉クリームぜんざい」と「塩豆大福」を取り上げます。


それぞれのカロリーは「白玉クリームぜんざい」の方は186キロカロリー、「塩豆大福」の方は245キロカロリーあります。

「白玉クリームぜんざい」を1つ食べたときには約50分早歩きをすればその分のカロリーを消費することができます。

「塩豆大福」の場合には約67分早歩きをすればその分のカロリーを消費できます。

ローソンの和菓子では「串だんご」と「黒糖まんじゅう」を取り上げます。


「串だんご」と「黒糖まんじゅう」のカロリーがどれくらいあるのかパッケージを見たのですがどこにも表示がありませんでした。

両方とも山崎製パンが製造者です。

この表示は義務付けられていないのでしょうか?

カロリーを気にされる方にとっては不親切です。

あまりカロリーというのは摂取し過ぎてもいけませんが、ある程度の摂取は必要です。

成人男性の場合、1,500キロカロリー、女性の場合は1,200キロカロリーが何もしていなくても消費されます。

これは基礎代謝量といって体を維持するのに最低限必要なエネルギーのことです。

呼吸をしたり、血液を循環させたり、食べたものを消化したり、常に体の中ではエネルギーが消費されています。

セブンイレブンの「あんころ餅」の場合はカロリー的には1日に10個程食べてもいい計算です。

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もちろんお団子だけでは必要な栄養素が摂取できていないのでもちろんダメです。

「あんころ餅」に限らず和菓子の栄養素はほぼ炭水化物です。

ですからお月見の日にこの和菓子を食べたときの晩御飯はご飯などの炭水化物を抜きにした方がいいかもしれません。

またカロリーの消費の仕方についてですがおすすめなのがフラフープです。

先程早歩きを例にあげましたがフラフープの場合には「あんころ餅」を1つ食べたときに約13分フラフープをすればカロリーを消費できます。

早歩きと比べて約3分の1の時間でカロリーを消費できます。

フラフープをうまくできない方にとっては慣れるまでに少し時間がかかるかもしれませんが。

和菓子をコンビニで買うときに気になる添加物は?

コンビニで買うお団子の中には食品添加物が含まれているのでしょうか?

和菓子は洋菓子に比べると食品添加物が多く含まれていませんが全く含まれていない訳ではありません。

セブンイレブンの「あんころ餅」で見てみるとトレハロースが食品添加物になります。

トレハロースというのは糖の一種で1日の摂取量が制限されていない食品添加物です。

保水力があります。

野菜でいえば椎茸に含まれています。

干し椎茸が水に浸すとすぐに元に戻るのはトレハロースがたくさん含まれているからです。

食品の柔らかさを保つために入れられています。

1日の摂取量が制限されていない食品添加物なので比較的安全なものです。

また和菓子の中に含まれているものにソルビットやグリシンがあります。

今回購入した和菓子の中には山崎製パンで製造された和菓子の中に含まれていました。

ソルビットやグリシンというのは食べ物の甘さを増やすために使われています。

それに加えてグリシンの方は静菌作用があり食品を長持ちさせる作用もあります。

食品添加物とはある成分だけを抽出したものを食品に入れていることになります。

もちろん天然由来のものもありますが不自然に沢山の成分を体に取り入れることになります。

自然界ではありえないレベルの量を1度に体に入れることになってしまいます。

そのことで体に良くないと言われています。

もちろん今回取り上げた和菓子を1つ食べただけでは健康に影響はないと思います。

しかし毎日、しかも大量にこれを食べていたのでは健康に害を及ぼすかもしれません。

たまに食べる分には問題がありません。

むしろ好きなものを食べずに我慢している方が健康に悪い影響が出ると思います。

適度に食べるようにしましょう。

和菓子をコンビニで買うときにおすすめのものは?

今回食べた中でカロリー、食品添加物におすすめなのがセブンイレブンの「あんころ餅」です。

甘さ控えめなこしあんの中に柔らかい餅が入っています。

素材がシンプルなので味も素朴でまた食べたいと思える和菓子でした。

和菓子は総じて洋菓子に比べると添加物が少なくなっています。

そのため賞味期限も短めになっています。

その点においても洋菓子よりも体にはいいお菓子だと感じます。

ただ最近は消費者のニーズに合わせるために和菓子の洋風化が進んでいる傾向があります。

そのため添加物が多く入るようになり賞味期限も長くなりつつあります。

まとめ

和菓子は入っている添加物も少なく体に優しいスイーツです。

綺麗な月を見ながら体に優しい和菓子を食べて季節感を味わうのもいいですね。

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