衣替え

衣替えのときに上手く収納するアイデアとは?冬物をしまうテクニックについて

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服はたくさん持っている方なので夏物と冬物を入れ替える衣替えのときに苦労してしまう。

大変な衣替えをスムーズに行うにはどうしたらいいのか?

また上手に収納するためのいいアイデアはないだろうか?

このようなお悩みを解決するのに少しでもお役にたてれば幸いです。

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衣替えのときに上手く収納するアイデアとは?

まず衣替えというものについて考えます。

衣替えというのは誰もがしなければならない訳ではありません。

衣替えをしなければならないのは収納しなければならないものが多くて、しかも収納場所が少ない場合のことです。

使い勝手の良いところに季節の衣類を、あまり使い勝手のよくないところに季節外の衣類をというように配置を変えます。

収納しなければならないものが少なく、しかも収納場所が多ければ衣替えをする必要もありません。

ただ季節ごとに収納する場所を決めておけばいいだけのことです。

以下に収納しなければならないものが多くて、しかも収納場所が少ない方へ向けてのアイデアをお伝えしていきます。

必要なときに必要なものをいかに素早く取り出せるようにするのか?

衣替えで悩んでいる方はこの答えを求めているのだと思います。

衣替えをして季節外のものを奥にしまってから急に必要になる場合もあります。

そのようなときにすぐに取り出せるようにするための工夫が必要です。

出しやすくて中に何が入っているのか分かりやすい収納。

それを実現できるのがこのキャリコです。

蓋がボックスの側面に付いているので、重ねて置いても下のボックスに入っている服を取り出すことができるというのが最大の特徴です。

蓋も開いている状態で固定されるので出し入れも楽です。

普通のボックスだと重ねてしまうと上段のボックスを下に降ろさなければ下段のボックスの中に入っているものを取ることができません。

奥行きのある押入れなどの場合に前後にこのキャリコを置き、奥に季節違いのものを手前に今の季節のものを置くようにします。

そして衣替えは前後の収納ボックスを入れ替えるだけで完了です。

また下にキャスターがついているのでボックスの移動も楽です。

出しやすさで言えば引き出しよりも出しやすいです。

引き出しの場合、たくさん入っていると重くて引き出しづらい場合もありますがキャリコの場合は多く収納してもそのようなことがありません。

色も7色あるので夏物と冬物の色分け、または誰の服なのかを分けて収納すれば服がたくさんある場合とても分かりやすく収納することができます。

また上段と下段の箱がピッタリとはまるので何段も重ねて使うことができます。

衣替えで収納するときにたくさん冬物があるときは?

冬物は夏物に比べてどうしてもがさばります。

そのようなときは春、夏、秋物をひとまとめにして収納します。

そして冬物は単体で収納すればそれぞれの量をだいたい同じにすることができると思います。

またコートやジャンパーなどは掛けて収納した方がいいのか?

それとも畳んで収納した方がいいのか?

畳んだ方が収納スペースが増えます。

しかしコンパクトにまとめるということは風通しが悪くなるということです。

スペースは取ってしまうが吊るした方が隙間が適度にできて風通しが良くなります。

風通しをよくした方が湿度が下がり、衣類を食べる虫にとっては居心地が悪くなります。

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また冬物をクリーニングに出した後についてです。

クリーニング後は服にビニールがかかった状態でお渡しになります。

このビニールをこのままにして収納することはよくありません。

なぜビニールをそのままではダメなのでしょうか?

ドライクリーニングの場合は水の代わりに有機溶媒でクリーニングします。

洗濯と乾燥が終了した後は蒸気を使って衣類の型を整える作業になります。

服に湿気が残っている場合には虫にとって好環境になってしまいます。

また、ドライクリーニングをするときの有機溶媒は水よりもはるかに乾きやすいのですがわずかに残留した有機溶媒が服を傷めることもあります。

ビニールを外しておけば完全に有機溶媒もなくなります。

以上の理由からクリーニングに出した後ビニールを取って2〜3日陰干ししてから収納するようにしましょう。

またビニールが静電気で埃を引き寄せてしまい雑菌の温床になってしまうかもしれません。

衣替えで収納するときのテクニックについて

収納時におけるテクニック

別々のハンガーではなく同じハンガーを用意してかけるようにします。

こうすると肩の高さが揃うので服を選びやすくなります。

またハンガーの色を4種類用意して季節ごとに分けて掛けておけばどこに何があるのか分かりやすくすることができます。

また天気の良い日にクローゼットや引き出しを開けてさらに窓を開けて風を通すようにしましょう。

本当に必要なものだけを置いておく

「いつか着るかもしれない」という服は思い切って処分しましょう。

いつか着るかもしれないという服を取っておくことで膨大な服の量になっていきます。

今自分が着たいと思えるかどうかが大事です。

何年も着ていずタンスやクローゼットの中の肥やしになっているものは即処分の対象です。

買ったときの値段ではなくて今の自分にとって価値があるのか?と考えてみてください。

またたくさんありすぎると持っていたことも忘れてまた同じような服を購入してしまうかもしれません。

タンスの中の服を食べる虫に対してのテクニック

繊維を食べる虫というのは「カツオブシムシ」と「イガ」という虫の幼虫です。

成虫になると飛んでいってしまいます。

これらの虫はどこから入ってくるのでしょうか?

外に干していた洗濯物に付いている場合もあるし、外出時に服についてしまうこともあります。

その虫がクローゼットの中で卵を産み、その幼虫が服を食べることになります。

対策としては家の中に入るときはエアーコンプレッサーで服に付いているかもしれない虫を吹き飛ばすことがいいのですが、なかなか一般家庭ではコンプレッサーを用意することは難しいと思います。

そこで外に干した後や外出時に着ていたものはそのままタンスやクローゼットに収納する前にレイコップを使いましょう。

ついているかもしれない虫を吸い取ってしまいましょう。

それでも窓や玄関を開けた時などに成虫が入ってきてしまう可能性もあります。

そのためにタンスやクローゼットの中に防虫剤を入れておきます。

タンスやクローゼットの中の虫対策と湿気対策をしっかり行うことが必要です。

当たり前のことを当たり前にやることが大事な服を上手に収納することに繋がります。

まとめ

衣替えの収納について考えることはなるべく服を少なくすることです。

また収納した服をいい状態でキープするにはタンスやクローゼットの中の虫対策と湿気対策をしっかり行うことが大事です。

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