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アクセサリーをハンドメイドするための作り方で初心者向けの簡単なものや道具について

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もともと物作りが好きで最近アクセサリーをハンドメイドしたいと考えるようになった。

上手くできたらネットなどで販売してみたいとも思っている。

しかし何から始めたらいいのか全く分からない。

このようなことでお悩みの方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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アクセサリーをハンドメイドするための作り方で初心者向けのものは?

アクセサリーを初めて自分で作ろうと考えている方にとっては何から始めればいいのか分からないと思います。

アクセサリーを作るための材料の名前や道具の名前なども分からず、もちろん作り方も全く分かりません。

そのための情報を集めるためにはアクセサリー作りの本を読んだり動画で基本的な材料や道具の使い方を勉強することが必要です。

本のタイトルに「初心者の〜」とか「初めての〜」と書いてある簡単そうなものを選んで読んでみましょう。

もちろん最初のうちは読んでみてもあまりピンとこないかもしれません。

しかし読んでいるうちにだんだんと「どういうデザインのものがいいなあ」というイメージが膨らんできます。

またどのようなものに人気があるのかも分かってきます。

その中で自分で作ってみたいものが見つかったら、その完成品を見て自分で色々イメージしてみましょう。

分からないなりに「〜の長さはどれくらいにして」とか「これをここに通してこれをつないで」などのように自分で考えてみましょう。

そうすることで少しずつ材料や道具の名前、どういう時にどの道具を使うかなど覚えていくことができます。

どんなアクセサリーを作るのかということについては自分の好みもあると思います。

しかし自分の好みと売れるものは違います。

後々販売することも考えているのなら売れるものを作っていくことも大事です。

アクセサリーをハンドメイドするときによく使うことになる金具の使い方を説明した動画があります。

これらもご覧になって少しでも知識を増やしていって下さい。

マルカン 使い方

9ピンの使い方

アクセサリーをハンドメイドするための作り方で簡単なものは?

まずは簡単なものを作ってみましょう。

とりあえず作ってみることが大事です。

簡単そうに思っていても意外と手こずる部分も出てきたりします。

初めは簡単なものなら作り、それから徐々に手の込んだものを作るようにしていきましょう。

手芸店などではアクセサリーのレシピが販売されています。


これはユザワヤで10円で購入したものです。

アクセサリーの完成品の写真とそれを作るために必要な材料や道具などが書かれています。

それを見ながら材料を買って作るためのものです。

しかし初めはレシピに載っている材料をお店の棚の中から揃えるのも難しいです。

そこで店員さんに頼んで集めてもらいましょう。

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そのときに必要な道具も店員さんにアドバイスをもらいます。

まずはレシピと作り方を見ながらお手本通りに作ってみましょう。

オリジナリティを出すのはある程度慣れてきてからで何事も基本が大事です。

基本ができていないと応用も効きません。

書いてある通りに忠実に作ってみることです。

何個か作っているうちに道具の使い方や細かい材料の扱い方にも慣れてきます。

始めは自分で身につけたり友達にプレゼントしたりすると思います。

そしてだんだんアクセサリーのハンドメイドの作り方が上手くなってきて良いものができたらネットなどで売れるようになるかもしれません。

買ってくれる人がいたら嬉しくなり、さらにものづくりが好きになるでしょう。

色々作り始めると作るものがマンネリ化してきます。

そのようなときはジュエリー本やファッション雑誌、植物図鑑を参考にしてみましょう。

またテレビに出ている女優さんが付けているアクセサリーをチェックしたり海外のデザインを参考にしたりもいいかもしれません。

アクセサリーをハンドメイドするための作り方で必要な道具は?

アクセサリーをハンドメイドするときには道具が重要になります。

道具というのは自分の手の代わりになるものです。

これを上手く使いこなすようになることが上手くアクセサリーを作れることになります。

上手に作るためにはある程度道具に投資することも必要です。

とりあえずこれだけあれば初心者が始められるというものをあげます。

ニッパー
金具などをカットするときに使います。

丸ヤットコ
細かい金具などを掴むときに使います。

またTピンや9ピンという金具の先を丸く加工する時に使ったらもします。

カットすることはできない構造になっています。

丸くなっていることで材料を傷つけずに加工することができます。

掴む部分が丸くなっていないものを平ヤットコといいます。

こちらも同じように材料を掴むこともできますが金具を潰す加工をするときに便利です。

作業トレイ
作るときの作業トレイがあると便利です。

何もないテーブルなとで作る場合には細かいものをテーブルに落としてしまった時に弾んで下に落ちてしまうかもしれません。

小さいものなので探すのに苦労します。

失くしてしまうかもしれません。

そんな時に専用のトレイの上で作ります。

またトレイの上で材料が弾まないようにフェルトなどを敷いておきましょう。

こうすることにより落としても弾まないしトレイの中に落ちるようになり作業効率がアップします。

フェルトの色はベージュにすると肌に乗せた時のイメージがつかみやすくなります。

リーマー
天然石やビーズの穴は内部にバリや凹凸があることがあります。

そこに無理やり糸を通すと糸を切ってしまうことがよくあります。

そんなときにはバリや凹凸をリーマーで整えて糸がスムースに通るようにしてあげることが必要です。

道具は色々ありますが最初から全てを揃えようとせず、必要に応じて増やしていく方がいいと思います。

まとめ

最初は自分で何かを作ることは難しいことかもしれません。

しかし気に入ったものができたときや他の人にプレゼントしたものが喜ばれたときは頑張って作ってよかったなと感じると思います。

気に入ったものができるように頑張りましょう。

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