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秋田への旅行で田沢湖へ行ったら何を見る?おすすめのルートや服装について

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秋田への旅行を計画している。

パワースポットにも興味を持っている。

都会の喧騒から逃れたいと思うことが多々ある。

そんな方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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秋田への旅行で田沢湖へ行く

今回の秋田への旅行ではパワースポットへも行ってみたいと思っていました。

パワースポットとは大地の力がみなぎる場所のことです。

本来なら厳しい修行を行ってはじめて得られる力をその場所に詣でるだけで得ることができるとされる場所のことです。

行きの新幹線から見る景色に小さなピラミッドの形に近い山がいくつかありました。

自然の山にしては不自然にピラミッド型になっているように見えます。

「もしかしたら誰かのお墓だったのでは?」

「形をピラミッド型にして死者のよみがえりを期待していた?」

そんなことを考えながら秋田へ向かいました。

今回の旅行で行く田沢湖の周りにもパワースポットがあります。

田沢湖に面している御座石神社(ござのいしじんじゃ)、田沢湖の少し南の方にある角館(かくのだて)から近い抱返り渓谷などがパワースポットと言われています。

秋田には他にもたくさんのパワースポットがありますが一泊では回りきれないのでこの二ヶ所に行ってみることにしました。

まずは田沢湖を目指します。

田沢湖駅から田沢湖を一周するバスが出ています。

田沢湖駅にはバス案内所があり秋田美人の女性が色々案内をしてくれました。

とりあえず田沢湖駅から田沢湖畔までバスに乗りました。

そこで昼食を食べたり田沢湖周りを散歩したかったからです。

田沢湖回りにはトンボがありえないくらいたくさん飛んでいました。

たくさん生まれてくるのか、それとも天敵がいないのか?

田沢湖の水は綺麗だと聞いていましたが本当に綺麗です。

晴れた空が映って湖面が青いです。

風がなかったので湖面が静かで余計に綺麗なのかもしれません。

一つ目のパワースポットの御座石神社(ござのいしじんじゃ)です。

この御座石神社(ござのいしじんじゃ)とこの後紹介するたつこ像への移動は田沢湖を一周しているバスを使いました。

途中、御座石神社(ござのいしじんじゃ)とたつこ像で少し停車します。

その間に見学することができます。

御座石神社(ござのいしじんじゃ)の鳥居は田沢湖に面していて道路を挟んで社があります。

社への階段の途中に大きな杉の木があります。

この杉の木には何か大きな力を感じます。

パワースポットの恩恵を受けて大きく育っているのかもしれません。

ここでパワーをもらいます。

他に田沢湖で有名なのが「たつこ像」という金色に光る像です。

田沢湖の水面に立つように存在しています。

たつこというのは昔この地に住んでいた美しい娘のことです。

その娘にまつわる伝説があります。

娘はその美しさを保つためにはどうすればいいのか?と考えていました。

そして観音様のお告げ通りに美しさを保つことができるという北にある泉の水を飲んだところ龍になってしまったという話です。

現実的にはありえない話ですがこれは作り話なのでしょうか?

それともこれに近い話があったのでしょうか?

伝説というからには何かしら普通では考えられないことがあったのではないかと思います。

しかし観音様はなぜたつこに泉の水を飲めと言ったのでしょうか?

その泉の水を飲んだら龍になることは観音様でも分からなかったのでしょうか?

美しさを保つなんてことを考えてはいけないということなのでしょうか?

老いを受け入れなさいということなのか?

謎が残るたつこ像です。

また田沢湖は直接、遊覧船で見ることもできます。

先ほどの御座石神社(ござのいしじんじゃ)やたつこ像を湖から見ることができます。

田沢湖周りを観光後、抱返り渓谷へ向かう時間はありません。

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そろそろ宿へ向かう時間でした。

泊まるところは田沢湖から近い鶴の湯温泉と決めていました。

とても趣のあるおすすめの宿です。

鶴の湯温泉はこんなところ

秋田への旅行でのおすすめのルートは?

翌日は抱返り渓谷へ向かいます。

まず送迎バスとバスで田沢湖駅まで移動します。

抱返り渓谷へは期間限定ですが田沢湖と角館を周遊できるパスがあり、途中抱返り渓谷でも停車してくれるのでそれを利用しました。

詳細はこちら

マイクロバスで田沢湖、角館を回ってくれます。

乗り放題で大人1,000円です。

パスは駅のバス案内所で購入できますが、周遊しているマイクロバス内でも購入することができます。

最初は電車で田沢湖から角館まで移動し、そこからタクシーで抱返り渓谷まで行こうと考えていました。

しかし田沢湖から角館までの電車は本数が少なく予定通りに移動することができません。

通勤と帰宅の時間以外はかなり運転間隔が空いています。

新幹線で田沢湖駅から角館駅まで行くこともできますがもったいない気がします。

秋田を電車で訪れた方はバスを上手く利用することが必要です。

レンタカーを借りるという手段もありますが自分で運転するとなると食事の時にアルコールを飲めなくなってしまいます。

また慣れない道の運転は疲れますのでバスでの移動がおすすめです。

抱返り渓谷へ行く途中に角館があります。

武家屋敷が有名です。

武家屋敷入り口のバス停で降ります。

またここは綺麗な桜を見れることでも有名です。

桜の季節に角館を訪れるのもいいかもしれません。

武家屋敷が並ぶ一角にある「お食事処桜の里」で昼食です。

比内地鶏を使った親子丼が有名です。

このお店の比内地鶏を使ったネギ間です。

ここで腹ごしらえをした後、先ほどの周遊パスを使って抱返り渓谷へ向かいます。

マイクロバスで着いた抱返り渓谷の広い駐車場から「回顧の滝」まで歩いて行く歩道があります。

途中ガイドブックによく載っている赤い吊橋を渡ります。

歩道の入り口には御座石神社(ござのいしじんじゃ)と同じように立派な杉の木がありました。

この木にもパワーを感じました。

まさにそびえ立っているという感じです。

秋田のパワースポットには大きな木がありました。

その土地のパワーを十分にもらって大きく成長したかのようです。

16時8分発の新幹線で帰る予定だったので、そろそろ田沢湖駅へ向かう時間になってしまいました。

色々お土産も買いたかったので早めに周遊パスを使って田沢湖駅へ向かいました。

秋田へ旅行するときの服装について

10月に秋田へ旅行するときの服装はどうすればいいのか悩みました。

東京も朝晩は冷え込んできます。

服装はジーンズにTシャツ、長袖のシャツ、パーカーを着て行きました。

東北の秋田ならもっと冷え込むのではないか?と思い、ズボンの下に履くタイツやストール、ヒートテックをリュックの中に用意しました。

秋田の平均気温

しかし天気が良かったこともあり、一度も使用することはありませんでした。

しかし場所や時間によっては必要になることがあるかもしれませんので用意していった方が無難です。

昼間は歩いたり食事をしたりして暑くなるので東京と変わらない服装で大丈夫だと思います。

まだダウンやコートなどは必要ありません。

乳頭温泉はかなり山の上ですし、田沢湖周辺は午後に風が出てきましたがこの服装で大丈夫でした。

10月始めの秋田は紅葉を観るにはまた早かったですが、その分空いています。

温泉もゆっくり入れますのでこの時期に秋田を観光するのがいいかもしれません。

都会の喧騒を逃れてゆっくりしたいという方には紅葉にはまだ早く、それほど寒さも厳しくない10月のこの時期に秋田を観光するのもいいですよ。

服装も東京と変わらないもので大丈夫です。

まとめ

今回は秋田の内陸を旅行でしたが乳頭温泉の鶴の湯や田沢湖の綺麗な水などとても想い出に残る旅行になりました。

もう一度来てみたいと思える場所でした。

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