年末年始

正月に太り過ぎた原因は何か?その解消法や予防するには?

投稿日:2017年10月18日 更新日:


正月はどうしても食べ過ぎたりゴロゴロし過ぎて体重が多くなりがちです。

自分では食べ過ぎないように気を付けたつもりでもやっぱり体重が増えている。

その原因は何か?また増え過ぎた体重を元に戻す解消法や太らないための予防法について考えます。

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正月に太り過ぎた原因は何か?

年末から正月にかけて太り過ぎてしまうという方が多いです。

クリスマスケーキから始まり年越しそば、おせち料理というように食べる機会が多くなります。

そこで太らないように食べる量を我慢してセーブしたのにやはり体重が増えてしまった。

「?」

という方がいると思います。

何故太り過ぎてしまうかというと2つの理由があります。

リンパの流れが悪くなっている

正月は仕事がお休みですので、食べた後も動かずに家でゴロゴロしていることが多くなります。

それでリンパの流れが悪くなり体の中に水が溜まりやすくなってむくんでしまっているというのが一つ目の原因です。

リンパというのは心臓が動いて血液を流すのとは違い、心臓のようなポンプ機能をするものを持っていません。

そのかわり筋肉が動いて伸びたり縮んだりすることによってリンパを流しているのです。

ですのであまり動かないことによって筋肉のポンプ機能が働かない状態になってむくみが生じ太ってしまうのです。

塩分や糖分の多い食事をしている

おせち料理というのは食事の用意を毎日しなくてもいいように日持ちするものが多くなります。

そのためどうしても塩分や糖分の多いものになっています。

それを食べると体がどうなるか?

人間の体というのはホメオスタシスといって常に一定の状態になるようにプログラムされています。

ですので体の中の塩分や糖分の濃度が高くなるとそれを薄めてもとの濃度にするために水分を溜め込んでしまうのです。

そのためにむくみが生じてしまいます。

正月に太り過ぎた体を元に戻す解消法は?

正月が終われば通常の生活に戻ります。

塩分や糖分の多い食事ではなくふつうの食事に戻れば体重は落ちていきます。

しかも仕事も始まり体を動かすことが多くなりますから自然と体重も落ちる方向に向かうと思います。

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しかし、休みの間に胃袋を大きくしてしまっているのですぐにお腹が減り、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれません。

ですので胃袋が普通の大きさに戻るまでは食欲を少し我慢することが大事かもしれません。

それと並行してやはり運動をして体を動かすことが必要です。

ではどのような運動をすればいいのか?

ポイントは2つあります。

1つはスロートレーニング

「スロトレ」とも言われますが、ゆっくりとした動作で行うトレーニングです。

例えばダンベルを2秒使って持ち上げ10秒使って下ろす運動です。

早く動かすとどうしても反動を使ってしまいます。

しかしスロトレでは反動を使うことはできずに狙った筋肉をダイレクトに鍛えることが出来ます。

しかも始めは遅筋、次に中間筋、最後に速筋というように全ての筋肉をバランス良く鍛えることが出来るのです。

2つ目はトレーニングを行う順番

最初に筋肉に負荷のかかるトレーニングを行います。

その運動とそのあとの筋肉の回復過程にカロリーが消費されます。

また運動直後は成長ホルモンが分泌されて血中の遊離脂肪酸濃度が高くなり、その後数時間の間、脂肪燃焼効果が高くなります。

その状態の時に有酸素運動(ジョギング)を行うと効果的にカロリーを消費することができます。

また運動前にコーヒーのブラックを飲むと血中の遊離脂肪酸濃度が高くなりより効果的にカロリー消費されます。

正月に太り過ぎないように予防するには?

太らないようにするためには普段からの心掛けが必要です。

まずは食事の仕方です。

基本ですがよく噛んで食べることが重要です。

一口に30回くらい噛んだ方がいいです。

よく噛んでいるうちに満腹中枢が刺激されあまり食べなくても気がすむようになります。

また食べる順番も大事です。

野菜>タンパク質>炭水化物

の順番で食べると糖質の吸収が抑えられるようになります。

また人間の体の6割は水で出来ています。

ですので水が不足すると体の機能が正常に作動しにくくなってしまいます。

こまめに水分を補給するようにしましょう。

その際冷たい水よりも白湯の方が体を冷やさないのでおすすめです。

まとめ

正月に太り過ぎた体を早く元に戻して、また新しい年のスタートを始められるように頑張りましょう。

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